年末にぼそぼそ書いてた展示用のメモ。
展示についてはしょっちゅういろいろ考える。
電車の中とかで。
今日も「見に行くのがすごく面倒くさかったり、危険が伴う場所でしかやらない展示」について考えてました。
あと年賀状の事考えてる。すごいごめんなさい。
やり直し数が尋常じゃない。既に寒中見舞いになるのは理解してるんだけど・・・
それから、このメモとは全然関係ないけど、今月末企画展に参加します。
はじまったらリンク貼ります。
印刷物もあるみたいです(・・・人を挟んでの事なので情報はっきりしてなくて悲しいです、すいません)
未発表の「リカリカ(仮題)」シリーズの中から「いんせき」ってタイトルで3点出しました。
「リカリカ(仮題)」は多分今月末か来月、どっかで出したいと思います。
プレゼンとかまだしてないけど。
展示案
1
光沢系の紙もしくはテカってる壁に直接、写真が。しかも巨大(できるだけ。カベイッパイに、とか)
それをHMI(10キロとかで)直射で照らす。しかも至近距離で。
反射しちゃって見えないし、会期終了間際は色あせちゃったりしてる(ギャラリーの壁にも跡を残すという、とてもワガママな展示方法)
2
壁にたくさんQRコードが印刷されてて、全部違う。
壁いっぱいに、下から上まである(上の方とか届かない。ギャラリーに言っても脚立とか絶対貸してくれない。ただし、個人が持ち込んでの使用はOK)
会場内では携帯の「シャリーン」とか「カシャッ」とかいう音があちこちから(見に来た人がQR読み込んでる音か、と思いきや実はスピーカーから出てる。一定の時刻になると、これが大音量になったり、等のイベントも)
最初の3つか4つくらいは皆見てくれるけど、あとはめんどくさくなって見ない。よっぽど作家の写真が気に入った人だけ念入りに見る。見るのに時間かかる。
40枚くらい読み込んでしつこく見てくと、「アタリ」とか表示されたりして、なんか(洗剤とか)もらえる。
3
ギャラリーいっぱいに本(ジャンルレス)が詰まってる。
ジェンガみたいに積んであるから取るのが難しい。
ぱらぱらめくると写真が挟まってる。
タクサンはさまってる場合もあるけど、全然挟まってないやつとかもある。
漫画立ち読み出来るとかいって、日曜のブックオフみたいな雰囲気になる。
写真見に来たんだか立ち読みしにきたんだか解んなくなる。
一定の時刻になると、本屋の店員みたくエプロンした人が咳払いしながら本の整理しにくる。「いらっしゃいませー」とか言いながら。
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